そして、国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチは、こうした軍や警察による残虐行為は日常的に行われており、多数の目撃者もいると指摘。さらに、ダイヤの違法盗掘で得られた資金が、ムガベ大統領率いる政党、ジンバブエ・アフリカ民族同盟愛国戦線(ZANU-PF)に流れ込んでいると非難しています。
ところが、(多数の目撃者がいるにもかかわらず)ジンバブエの鉱物資源相代理であるMurisi Zwizwai氏は、こうした主張を否定し、「軍隊は地域警備のために駐留しているだけ」と主張。残虐行為があった事実を認めようとしません。どこまでも、面の皮が厚いようです。
ヒューマン・ライツ・ウォッチによると、ジンバブエ軍は東部のダイヤモンド鉱を強制収用し、200人以上の人々を殺害。また、子供にもダイヤ探しをさせ、軍の行為を批判するなど、邪魔な村人に対しては殴ったり、酷い場合には拷問していると言います。ヒューマン・ライツ・ウォッチの調査「Diamonds in the
Zimbabwe's illegal diamond diggers by YouTube!
ガーディアン紙に、ヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)の報告書からと思われる内容が掲載されていましたが、それについては本サイトにて…♪


by valvane
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